コロナ禍にあって・・

*銀座 G°creation office 、4月末(有)グリフ・タグチ本社との統合、その後!

新型コロナが及ぼす‘真夏にマスク’こんな日常になるとは想像もしなかった2月、

(有)グリフ・タグチの支店としてオープンした銀座G°creationを本社と統合する

と決断、同時に依頼を受け4月末に1つの協会と業務委託契約を結びました。

その業務委託先、日本映画テレビプロデューサー協会 https://www.producer.or.jp/ 

での不慣れな事務局作業も少しずつ様子が掴めてきたところ、本業の柱となる

化粧筆関連オファーや新商品の検証実験を急ぐ必要が出てきました。

G°creation ブランド化粧筆企画提案、卸、販売。各種アドバイス、耳つぼエス

テ、メイクブラシメンテナンス、推奨化粧品販売等もメールやネットショップ

でのご注文に対応しつつ、委託契約業務ではまだまだ慣れずにいる中、週3日

の約束ながら協会の役に立つ事。本業柱部分となる作業時間を作る事。

コロナ禍の中、やりたい事が追っかけてくる状況で、もう免疫力を高めて突き

進むしかないと覚悟した夏です。

口紅が売れない、同様にリップブラシも伸び悩んでいます(;^ω^)

問合せ先 mail: grif@g-creation.jp

メンテナンスメイクブラシ送付先:〒271-0075千葉県松戸市胡録台356-9-704

アイブロウレッスン、コロナ禍につきサービス中!

銀座のオフィスが本社と統合し、直後にコロナが蔓延してしまいました。

本来アイブロウレッスンは前回施術より3ヶ月の超過で金額が変わるところ、

テレワークや勤務時間変更にて予約出来なかったお客様が多くおられました

ので、暫くの間はアイブロウメンバー (アイブロウ道具所持)価格にてレッスン

を受けられるように致しました。(*描き方、眉カット含む)

予約はこちらから

https://www.g-creation.jp/askus.html

マスク生活で、眉メイクは欠かせない上に、蒸し暑く汗もかくし眉毛も著しく

成長する季節です、どうぞご利用ください。

本社統合記念‛イベント’実施中(期間限定)

G°creation ペンシル類をご購入の皆様に、注文本数分のスクリューブラシが もれなく付いてくる、イベント実施中❣

対象:アイブロウペンシル(グレイ・ダークブラウン) アイラインペンシル

https://gcreation.theshop.jp/

ジー・クリエーション銀座が本社に引き揚げて、早いもので約一ヵ月が経とうとしています。

数えきれない段ボールを片付けながら、緊急事態宣言の期間にあって、ジー・クリエーションの業務的には何一つ変わらない。

アイブロウメイクレッスンや耳つぼエステは美容室Soupにて https://www.hm-soup.com/map/ 予約も順調に戻り始めました。

メイクスクールへの教材納品も無事に終え、メイクブラシの企画やオファー頂いている案件への提案も継続中。

そこへ、委託契約したプロデュサー協会の事務局業務が重なるため、外出しない日はありません。https://www.producer.or.jp/

そこで、ジー・クリをご愛顧下さいますお客様、さらに医療従事者エッセンシャルワーカーのお客様へ感謝の気持ちを込めて、マスク着用時に特におろそかにできないアイブロウメイクのお手伝いをしたいと、企画しました。

アイメイクには欠かせない、アイライン、アイブロウ、のペンシル類をご注文頂きますと、手入れ用スクリューブラシ(色はお任せ頂いています)をお付けして提供致します。

このチャンスにお求めください!

今日にも非常事態宣言が解けそうですが、引き続き感染予防に努めましょう!

お客様へのお知らせ!

お客様各位

*銀座 G°creation office は4月末日で閉め、(有)グリフ・タグチ本社と統合します

この度、本社(有)グリフ・タグチの委託業務の一つとなる日本映画テレビプロデューサー協会での事務局作業を請け負う事となり、熟慮の末銀座オフィスを更新契約せず本社に引き揚げることとしました。しかしながらG°creation のホームページよりネットショップページにてG°creation ブランド化粧筆はこれまで同様ご購入いただけます。
また長年に亘り銀座で提供しております各種アドバイス、耳つぼエステ、メンテナンス推奨化粧品販売等のオプションにつきましては引き続き、下記2ヶ所でご提供致します場所をお借り致しますので、これまでと違ってご購入希望の商品につきましては事前にご連絡を頂くことになりますので、ご了承ください

* 美容室 Soup https://hm-soup.site/ginza/ 銀座七丁目
* wedding会場 ルシックアンジュール https://le-chic-unjour.com/ 銀座二丁目
*田口は、 2020年5月から週3日程下記への勤務が増えることになります
一般社団法人 日本映画テレビプロデュサー協会 https://www.producer.or.jp/

(有)グリフ・タグチ定款業務の一環としてプロデューサー協会を手伝いますが、4年程前、原毛不足による高品質ブランドを守りたい意識がきっかけで活動を始めた世界伝統継承協会やジー・クリエーションブランド提案の活動、及び銀座において提供しておりますオプションにつきましても継続してまいります。
松戸本社、中野坂上、銀座、と行ったり来たりする事になりますが宜しくお願いします。
1994年2月に、支店として銀座に熊野化粧筆を扱う路面店をオープンしてから6年、清水ビル6階で6年、そして現在のマンション8階に入り14年、銀座26年目に入りました、時代の流れを感じます、買物はネット、スマートフォンを持たない人はいない程に、インスタグラム等SNSが普及し、時代は令和へと変わりました。
2020年2月末日の契約更新連絡から、日をあけずにプロ協からの強い要望を頂き、お引受けするにしても、先ずは銀座のお客様に対応できる場所を確保するため、知恵を絞って動き回りました。
アイブロウメイクを伝授した関係の方が銀座の美容室にいた事、ビジネス交流会で知り合ったブライダル会場オーナー、その方々と奇跡的なご縁があったからこそ決心出来た事です、今の時代のこのタイミングだったからこその幸運だったと感謝しています。
そうこうするうち思いもよらぬコロナウィルスが世界中に異常事態を巻き起こしており不安な日常となりましたが、今後も臨機応変に対処対応してまいります。
今後も変わらずご愛顧頂き、オプションもご利用下さいますようお願い致します。

問合せ先
Email: grif@g-creation.jp TEL: 047-366-0408(4月29日~)

‛筆ぷろじぇくと’の歩み

『世界伝統継承協会』ホームページ 3月1日公開を目指し、

「筆ぷろじぇくと」開設の歩みをまとめていて、これって何時から?

最初は化粧筆の原毛価格の段階的高騰から、いつかは戻るだろう、と

のんびり構えているうちに、これは化粧筆だけではなくなってない?

戻るどころか、じわじわさらに原毛は高騰!

気が付けば、後の祭り状態になってきたぞ!

化粧筆だけじゃなく、書筆、画筆、動物の毛でなければならない画材

全ての危機。

すると、能面は?歌舞伎の隈取は?漆の蒔絵は?

伝統工芸、伝統芸能、にも継承者不足に加えてじわじわと筆の消える

そんな日が訪れることになる!

気づいたからには、じたばたと何としてでもくい止めたい!

作業を進める中、そんな気持ちを新たにしました。

さあ、節分!

肌に優しい熊野化粧筆を紹介するため、銀座でアンテナショップをオープンし、

今月7日で26年目に突入します。

熊野筆、同じように見えても、何の原毛を使うかで違ってくる品質を触って、

対面にて説明、ご理解下さる方々にご愛顧頂いています。

これまでの高級原毛が数年前から入手困難となり、ましてや仕入れ先から、

動物愛護を謳われてしまうと代案を考えて行かなければなりません。

さらに、 SARS の次はコロナとウイルスが蔓延してしまい残念でなりません。

しかし食用となっていた動物の現状を知ると、致し方なし!

次に踏み出さなくては!

化粧筆だけでなく、画筆、書筆も同様の悩みを抱えている今。

熊野職人も技術を生かすためアイデアを絞り出しています。

「福は内」豆まきに祈りを込めて、打開策を推し進めていきます!

想定外の原石!

さて、画像右手、上と下どちらのイラストがお好きでしょうか?

Samille さんは既に活躍されているアーチスト。

彼女の描いたイラスト、上、下ともにたった1本の筆で描かれました。

上は彼女の手持ちの筆!

原石とは下のイラストを描いた筆の事!

彼女曰く、

「こんな感触は初めて!」

「このカスレ、楽しくて仕方ない!」

「ほしい!」

(*^▽^*)

原石を磨くアイデアを練らなくては!

伝統的工芸品展「凄腕職人街」

熊野筆、奈良筆、書筆、画筆だけではない・・・。

伝統的工芸品が出来上がる工程で使われる筆に触れてきた!

伝統工芸士の先生だらけの街だった(;^ω^)

圧倒的な集中力!

ぽろりと、「この筆がなかったら出来ないんだよ」

胸に突き刺さった一言でした。

GSHOT 地道な活動から

日本の伝統、芸術、工芸品、などなどの継承について、地道に活動します。

世界伝統継承協会(Global Society of Handing Over Traditions)名称決定後、

最初の訪問先は 湯島天神極近(株)UNOS 江戸文字・寄席文字の 橘右之吉師匠。

一緒に訪ねた画家の友人が 無くなって困っていた画筆、なぜ無くなったのかを

知ることになったり、協会へのご賛同を頂けたり、有難い訪問になりました。

もちろん、湯島天満宮で「ありがとう!」のお参りも欠かしませんでした。